大学受験の勉強法(英語)で高1高2にやってほしいこと!

こんにちは。

本日は高1高2のこの時期にやってほしいことを書きたいと思います。

大学受験の勉強法(英語)で高1高2にやってほしいこと!

12月や1月は高1高2生にとって非常にチャンスになります。

 

なぜかというと多くの生徒がまだ受験は先だからと勉強をせずに、

部活やアルバイトなどをしているからです。

 

大学受験は競争です。

 

みんなが勉強をしていない時こそ勉強すれば

偏差値はぐんぐん伸びてきます。

 

アクシブアカデミーに今通っている生徒たちにも

冬休みは1日10時間の勉強にチャレンジしてみよう!

と伝えて頑張ってもらっています。

 

朝から塾にきて、夜までずっと自習室で勉強している生徒も多くいます。

 

高3になってきたらみんな勉強を始めます。

そこでたくさん勉強しても他の受験生との差はあまり変わりません。

みんながやっていない今だからこそやるとぐんぐん偏差値はが上がります。

ぜひ、その気持ちでやってもらいたいなと思っています。

 

それでは具体的に何をするかをお伝えします

 

大学受験は英語が最重要。まずは英語をやろう!

先日のツイートはこちら

 

大学受験は英語が非常に大切な科目です。

多くの大学で配点が高いですし、

成績をあげるために時間もかかる科目ですので

真っ先に取り組みたい科目です。

 

大学受験の準備で英語のやるべきことは3つ

①単語をいち早く終わらせること。

ターゲット1900など学校で使っている受験生も多いと思いますが

真っ先にそれを一気に覚えていきましょう。

英語は単語が入ってないとできるようにはなりません。

 

1単語につき1つの意味でいいので英語から日本語に訳せるようにして

一気に覚えてしまいましょう。

冬休み期間で1000個ぐらいは覚えられるはずです。

 

②英文法の総ざらい

基礎的な英文法の参考書を1つ完璧に終わらせることが大切です。

ネクステージやスクランブルのような4択の問題集に手を付けるのではなく、

文法を理解することができる参考書を進めるのが良いでしょう。

 

アクシブアカデミーの体験では一気にオリジナル映像授業を見て

英文法の総ざらいをやっていきます。

もし、今からでもやりたい方はお問い合わせください。

 

③英文解釈に触れてみる

 

英文解釈は馴染みがない高校生もいるかもしれませんが、

非常に大切です。

英文解釈の必要な理由はこちら↓↓↓

 

英文解釈てどんなものなのかを知りたい場合はこの授業動画を見てね!↓↓↓

英文解釈は今までやったことない方はまずはどんな文法をある程度理解してから進めるようにしてください。

英語を読むために必須になる勉強なので、参考書をしっかり進めていきましょう。

 

英語の世界を変える2週間にしてほしい

英語はあまり勉強方法がわからなければ成果が上がりません。

しかし、

単語を一気に覚える

英文法を理解する

英文解釈を実施する

この3つをすると英語の世界が変わります。

 

今まで英語が全く読めなかった生徒でも

英語がどんどん読めるようになってきます。

 

英語には学習する順番があるので、

それを意識してやってほしいと思っています。

英語の勉強の順番はこちら

【さいごに】高1高2から意識すれば高3になった時に偏差値が爆伸びします

上記で書いたことをまず2週間ぐらいでやれば今までサボっていたのが嘘のように英語ができるようになってきます。

英文解釈などは時間がかかってしまうので、2週間や1ヶ月では伸びません。

しかし、しっかり3ヶ月半年勉強を実施していくことで確実に伸びますので

英語を得点源にしてもらえると思います。

 

高1高2からやりきれば、高3になった時に偏差値は爆伸びしますので、

まずは大学受験勉強を始めるなら英語から進めてもらえればと思います。

 

もし、英語の勉強に迷ったらアクシブアカデミーにお越しください。

一人一人に合わせたカリキュラムを作ってサポートしていきます!

アクシブアカデミーはこちら

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