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【大学受験生必見】映画ビリギャルに学ぶ勉強のやる気を出す5つの方法


学年1のビリのギャルが1年で偏差値40あげて現役合格した話、通称ビリギャル。

 

この奇跡の物語をご存知ですか?

 

高校2年生に慶應義塾大学を目指すと決めた主人公の成績は小学4年生レベル。それでも、彼女を指導する指導する塾講師の坪田先生や、彼女の母親である「ああちゃん」は彼女を信じ続け、彼女の夢を応援し続けました。そして、彼女は1年後、慶應義塾大学に現役合格しました。

 

彼女はどうしてあんなにも頑張ることができたのでしょうか?今回はビリギャルの映画を振り返りながら、彼女の行動を思い出しつつ、どうやってやる気を維持していたのか、どうやったら夢が叶うのかその秘訣を考えていきましょう。

 

受験をがんばりたいと思っている高校生・浪人生必見です!

※ビリギャルで有名な坪田塾ですが、実際に実在する塾です。塾の情報はこちら

 

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やる気が湧いてくる秘訣1 夢を見つけて目標を書いてみる

1つ目は、夢を見つけて目標に書いてみることです。映画の中で、ビリギャルの主人公さやかちゃんは、塾講師の坪田先生に促され、志望校を「けーおー大学」と書いています。

 

「とりあえずここに志望校を書こう。七夕の短冊と同じで、願いをまず書くことが大事だよ。」

 

どんな人も、たとえ最初に会った人がどんなにいい人だったとして、なかなか自分の志望校や夢を決めて書いてみるというのはハードルが高い気がします。例えば、「失敗しちゃったらどうしよう…」とか、「自分の夢をいって笑われないかな?」と思ってしまうことがある気がします。

 

しかし、さやかちゃんは、坪田先生に「慶応にする?慶応ボーイって聞いたことない?君みたいな子が慶応とかいったら、チョー面白くない?」と促され、「なんか面白そう!」と感じたのかもしれない。さやかちゃんは、「超ウケる!」と言いながら、志望校を慶応大学に設定しています。

 

自分に対して、初対面とはいえ、たくさん褒めてくれて、自分のことをたくさん聞いてくれる、「めっちゃ面白そうな大人」が面白い提案をしてくれてる。さやかちゃんには、「面白そう!」と素直に受け止める柔軟さがありました。それに加え、自分の夢を実際に書いてみる勇気もありました。

 

やる気が湧いてくる秘訣2 目標を宣言する

さやかちゃんは、映画の中で志望校が決まると、ああちゃんや高校の友達、学校の先生に「私慶応行くから」と伝えます。そして、学校では、先生やクラスメイトが全員いる前で、前に出て「私は絶対慶應に合格します!」と宣言します。

 

周りに宣言することで、クラスメイトや友人は「さやかがんばって!」と応援します。周りに宣言してしまうことで、「頑張らなきゃ」と目標に向かって努力するエネルギーが湧いてくるかもしれません。

 

目標を宣言すると、夢が叶いやすいという理論は、社会心理学者のW・I・トマス氏らによって「自己成就予言」という理論で証明されています。自己成就予言とは、簡単に言うと「根拠のない思い込みを持っていると、無意識にその思い込みに沿った行動を取り、その思い込みが真実となること」のことを言います。

 

さやかちゃんは、「慶応に受かる」と宣言することで、自分が言った通りになれるように、自分にプレッシャーをかけて逃げ道をなくしてがんばっていたのかもしれません。そのプレッシャーを抱えながらも、「慶応受かる」という思いを持ちながら、努力し続け、結果願いを叶えたのかもしれません。

 

やる気が湧いてくる秘訣3 苦しい気持ちをバネにして切り替えた

3つ目に、苦しい気持ちをバネに頑張っているところがあったのかもしれません。

 

例えば、映画の中で、主人公さやかちゃんは、「お前はバカだ。クズだ。お前が慶應なんて行けるわけがない。」と学校の担任の先生に言い続けられました。また、映画の中でさやかちゃんが「くそじじい」と言っている、父に対しても、もやもやした感情を持っていました。さやかちゃんの父は仕事で忙しかった上、弟を溺愛し、さやかさんと妹をほったらかし、さやかちゃんが慶応を目指すことについても「お前が慶應なんか無理に決まってるだろ!!」と怒鳴られました。

 

自分が将来の夢に関して伝えても、周りから否定されたり、バカにされたりしたら、凹んでしまいます。しかしさやかちゃんは、坪田先生の教えで、人間の感情で一番エネルギーを発揮する『憎しみ』の気持ちをうまく利用して、そのエネルギーを勉強するエネルギーに変えていました。

 

辛い気持ち等があっても、それさえもエネルギーに変えて勉強していました。

 

やる気が湧いてくる秘訣4 自分ができるところに戻って勉強をはじめる

4つめに、自分のできるところに戻って勉強していたことも特徴です。

 

さやかちゃんは、1年後に慶応に行くからと宣言しましたが、最初に坪田先生から渡された問題集は、小学生の算数の復習や中学英語の復習を目的とした問題集でした。

 

大学受験なのに、まず小学生から?間に合うの?と不安になる方もいるかもしれません。それでも、英語や数学など大学受験の科目の多くは、積み重ねが重要になる科目です。どこかで躓いてしまうと、次の単元に進んでも、その単元が理解できなかったり、問題を解く時間がかかってしまったりなど、勉強しづらくなってしまいます。

 

そのため、できるところまで戻って勉強する勇気が必要です。ここでもさやかちゃんの素直さは垣間見えます。周りの友達からも「小学校の算数?」とびっくりされながらも、坪田先生から出された宿題を黙々と勉強しています。「小学生の問題集なんて…。今からやって受験間に合うの?」と先入観から入らず、まずは自分のできるところからコツコツ頑張っています。

 

やる気が湧いてくる秘訣5 自分を信じてくれる人を大切にする

最後に、さやかちゃんの強みは、自分を信じてくれる人や自分を大事にしてくれる人を大切にすることです。1人ひとり振り返っていきましょう。

 

①ああちゃん(さやかさんのお母さん)や妹

映画の中で、さやかちゃんが友達をかばって停学処分になりかけるシーンがあります。その時もああちゃんは、友達をかばって口を閉ざしたさやかちゃんを褒め、「娘を誇りに思います」と言い切ります。その後もことあるごとに娘や息子たちのことを信じています。

 

また、坪田先生に習いはじめ、ワクワクしているさやかちゃんを「坪田先生のところにいってからたのしそうね」と娘がワクワクしていることを心から喜んでいました。娘が心からワクワクしている時間を自分のことのように喜んでいます。

 

また、受験が現実的になってきて、高額な塾の費用をああちゃんが、パートを掛け持ちし、親戚に頼み込んで工面しました。

 

さやかちゃんは、停学処分になりかけた時のああちゃんの言葉を受け「ああちゃんを悲しませないようにしよう」と決心しました。また、塾の費用を工面してくれたああちゃんに対して、「塾では1分も寝てられない」と決心し、勉強をさらに熱心に打ち込み始めました。

このように自分を信じてくれたああちゃんを悲しませたくない、頑張らないとという気持ちも受験の「やる気」につながっていたのかもしれません。

 

また今回映画の中ではちょこっとしか登場しませんが、妹もお姉ちゃんの受験を肯定的に見ていたように感じます。具体的には歌番組を見ている途中で、さやかちゃんがニュースを見て勉強をはじめても、責めてはいなかったり、お姉ちゃんが塾のコマを増やすために、ああちゃんが仕事を夜遅くまですることについても、お姉ちゃんもああちゃんも責めることなく、「大丈夫」と笑顔を見せています。

 

ああちゃんという、さやかちゃんにとって「心の支え」になりうる存在だけでなく、家族にも妹という応援団がいたのです。

②さやかちゃんの友人たち

さやかちゃんの友人もさやかちゃんを支えていたのかもしれません。

 

映画中では書かれていませんでしたが、ビリギャルの原作では、さやかちゃんは受験勉強を本格的になり、睡眠時間を削って勉強する時期もありました。その時、学校の授業中に寝て、塾で勉強し、家に帰ってからも勉強するなどハードな生活を送っていました。学校で授業中寝ていれば、当然学校の先生も心配になる気持ちや、周りへの悪影響などを心配して「起きろ!」と注意します。その際、「さやかを寝かせてあげて」と先生たちから守ってあげていたそうです。

 

また、映画の中でも、さえかちゃんが、友達の約束を守るために塾と友達の約束を両立しようとしているのに友人たちが気づき、「一緒に遊ぶのを受験が終わるまでやめよう」と提案しています。その際も、「さやかちゃんを応援している」気持ちを十二分に伝えてくれていました。

 

その気持ち応えるかのように更に勉強を頑張っていたように感じます。

 

③坪田先生

最後に、ずっとさやかちゃんを励まし応援し続けてきた坪田先生です。入塾当時、たくさんミスをしているさやかちゃんを怒ることなく、良い面を伝えていました。

 

例えば、聖徳太子を「せいとくたこ」と読んださやかちゃんをバカにすることなく、発想力を褒めるなど、さやかちゃんのいいところを沢山本人に伝えていました。おそらく、相手にポジティブな言葉掛けを続けることで、さやかちゃんが「塾にいたら楽しい」、という気持ちを育めたのかもしれません。

 

またさやかちゃんと対話をしながら、さやかちゃんがちょっとでもできたことを見つけそれを伝えていました。それは小テストではじめて5点とったときにに、成長したことを伝えただけでなく、少し早く塾に来て勉強していたときに、頑張っていることをねぎらっていたりなど、できた結果だけでなく、頑張ろうとするプロセスも褒めて励ましていました。

 

受験の間銃寄り添い続けてくれた、坪田先生に対する信頼感もあったのだと思います。映画の中で、受験前にさやかちゃんが坪田先生に感謝の手紙を渡しています。

 

「私は大人が嫌いでした。でも私には何もありませんでした。先生と出会って、目標ができました。がんばる喜びを知り、未来への希望ができました。」

 

さやかちゃんの頑張りはきっと見守り続けてくれた坪田先生の存在も大きかったのだと思います。期待に応えたい、頑張らなきゃと思う気持ちがやる気につながっていたのかもしれません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

高校生・受験生は、「あ、これ俺もわかるわー」と共感できる部分あるかもしれません。DVD等にもなっているので、ぜひ興味のある方は見てみてください。

 

また、受験生ということで、「自分大丈夫かな?第一志望受かるなんてむりかもしれない」と不安になっている方もいるかもしれません。

受験は、一人きりで頑張る必要はなくて、誰かや何かを頼りながら頑張ることもできます。

 

私達も、受験相談と称して無料相談を実施しています。受験どうしていいかわからない等ありましたら、ぜひご連絡ください。私達も高校生や浪人生のみんなの頑張りたい気持ちに寄り添いながら、力になれたらと思っています。

 

ぜひお気軽にご連絡ください。

 

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