【勉強法】1年間で何時間勉強すればいいの?

難関大学に合格するためには1年間で2000時間必要?

難関大学に合格するためには、勉強の質も良くなければなりませんが、量も大切です。

両方の相乗効果で難関大学の合格を手にすることができます。

実際、難関大学に合格した人は高校3年生の時に夏休みや直前を除いて平均で6時間2分の勉強をしています。それに対して不合格だった人は平均で5時間35分となっており、その差は27分です。

高校3年生では誰もが本腰を入れて勉強をするため、あまり時間に差がありませんが、高校1年、2年生の時にどれだけ勉強していたか、が合格のカギを握っていると言っても過言ではありません。

ちなみに高校3年生での勉強時間は、難関大学合格者で2256時間、不合格者で2103時間ですので、高校3年では2000時間勉強するのが一般的という結果になります。

部活生は1年間の勉強時間

難関大学合格者のうち、部活に入っている人は77.3%に上ります。

また、部活に入っている人の平均勉強時間は6時間8分という結果になっています。

全受験生の平均よりも部活をしている人の方が平均の勉強時間が長いというのは興味深い結果です。

部活をしていれば、勉強時間は少なくなると思われがちですが、実際は入部していない人よりも勉強時間は長くなっているということは、時間を上手に使って勉強時間を捻出しているという結果が読み取れます。

忙しいからこそ、隙間の時間を利用して勉強したり、頭を切り替えて勉強のモードに入ることが得意になると言えるのかもしれません。

部活は必ずしも勉強の妨げになるものではないと言えるでしょう。

高1・高2生の1年間の勉強時間

難関大学合格を目指すのであれば、高1、高2生の時の過ごし方がカギを握っていると言えます。

難関大学合格者の平均勉強時間は、高1で806時間、高2で1156時間、不合格者の平均勉強時間は高1で726時間、高2で998時間となっており、高3の勉強時間と合わせるとその差は390時間になります。

1日6時間勉強したとすれば65日分に相当します。

時間の差だけでなく勉強の質にも差が出て来ると言えるでしょう。

高1、高2の頃から勉強を積んでいる人は、この頃に基礎固めをして高3では応用問題や志望校の過去問対策も行うことができます。

難関大学への合格を目指したければ、高1、高2からコツコツと勉強を積んでいくことが大切です。



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