高校生必見!色をうまく使うと効率の良い勉強法を習得できる!

文房具コーナーに行くと様々な色の文防具が置いてありますよね

どの色を買おうと迷った経験がある人は多いはず。

そんな時に色は勉強の効率に影響を与えることを知っていれば、選ぶときのヒントになりますよね。

勉強の際にどんな色だと最も効率がよく勉強できるのか解説していきます。

高校生必見!色をうまく使うと効率の良い勉強法を習得できる!

これまで多くのマーケターの中では赤色が最も注意を引く色と認識されていたのに対し、多くの心理学者は青色が最も学習効果が高いと考えていることで、議論がなされてきました。

これに対し、University of British Columbiaの研究が結論を出しました。

この研究では、青色赤色どちらも脳のパフォーマンスを向上させる事が明らかになりました。

しかし、青と赤では活躍する場面が違うのです。

2007年から2008年の間に研究者たちは600人を追跡し、参加者たちに6つの作業をしてもらいました。

そしてその結果から、赤色は細部まで注意を向けなければいけないような作業の時に青色より31パーセント高いパフォーマンスを発揮したそうです。

これに対し、青色は発案・問題解決など創造的な問題を解決する際に赤色の2倍のパフォーマンスを発揮しました。

これにより、色は私たちの認識に深く関係している事が明らかになりました。

ちなみに被験者たちは青色がどの作業に置いても高いパフォーマンスを発揮すると考えていたようで、これはただの思い込みだったということになります。

ラビ博士は「青は海、空など私たちに身近な自然に近い色であり、安心感を与える作用があります。それにより被験者たちの創造性が控除したのでしょう」と述べています。

勉強への活かし方

青ペンを使って勉強することにより気持ちを落ち着かせられるので、集中力を高める効果が期待できます。

赤色を使って注意が他に分散しないためにも、多くの場合勉強は青ペンが最も向いています。

集中量が高まればに記憶力もアップすることは確かです。

青ペン書きなぐり勉強法という本もあるように、そもそも全てを青色で書いてしまうような勉強法も効果がありそうですね。

赤色は注意を向けたい時には有効であることがわかっていますから、教科書に乗っている情報でチェックしたい情報などに赤色で線を引いておけば、より見つけやすくなります。

色の違いもうまく使いながら勉強の効率を高めていきましょう。

 

まとめ

青ペンは記憶・クリエイティブな活動に向いている

赤ペンは注意を向けやすくするのに効果的

色の違いを理解して使い分けることで勉強の効率をあげる



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