現役生が伝える! 関西学院大学 文学部 文学言語学科で学べること

こんにちは。関西学院大学文学部の1年生です。
今回は、私の通う英米文学英語学専修について、現役在学生の観点から紹介していきたいと思います!!

 

文学部とは?

関西学院大学の学部学科一覧をみる時に思った方も多いと思います。
「文学部の学科多くね?」

そうなんです。文学部は他の学部に比べ、文学部というくくりからかなり枝分かれします。

文学部はまず文学部文学言語学科・文学部文化歴史学科・文学部総合心理科学科にわかれます。ここで、大まかに
・言語について学習する文学言語学科、
・芸術や歴史について学習する文化歴史学科、
・心理について学習する総合心理科学科の3つにわかれます。
文学部は、専修が違うだけで取る授業などがかなり異なってくるので、他学科・他専修の人との繋がりはほとんどないと言えます。

文学部文学言語学科とは?

先述したとおり、文学部文学言語学科とは主に文学や言語について学ぶ学科です。
文学言語学科の中でも更に枝分かれします。文学言語学科には以下の4つの専修があります。
・日本文学日本語学専修
・英米文学英語学専修
・フランス文学フランス語学専修
・ドイツ文学ドイツ語学専修
この各専修の違いは主に専攻する対象が違うということです。

英米文学英語学専修とは?

英米文学英語学専修とは、主にアメリカやイギリスの文学作品・作家について学習する英米文学の側面と英語母語話者の言語獲得の仕組みや言語学などについて学習する英語学の側面があります。英米文学の授業では、シェークスピアの作品や彼の人生、それ以外にもいろいろなアメリカ・イギリス文学作品について学習します。この「英米文学」というものをテーマに、多くの学生が卒業論文を書きます。

英語学の授業では、普段何気なく使っている英語の仕組みなどについて細かく学習します。高校の授業や勉強と違うことは覚えるのではなく、仕組みを理解するということに重きをおいているということです。例えば「今行くよ」という意味で使われる「I’m coming.」はなぜ「I’m going」ではないのでしょうか?

 

私達が日本語を使うのと同様に、英語母語話者も何らかのプロセスを意識せずに行っているはずです。それを考える授業などもあります。

上記2つの側面以外にも、この専修は英語に関わる授業が沢山あります。実際、私の授業の半数以上がEnglish Nativeの先生の授業、つまりオールイングリッシュの授業です。将来のビジネスシーンや留学などの選考に必要なTOEICやTOEFL、IELTSなどの点数UPのための授業も多く開講されておリ(関学生なら抽選に受かれば誰でも取ることが出来ます)、「させられている勉強」というより「自分のためにする勉強」という側面が強い気がします。(もちろん、必修で取らなければならない授業もあります)

文学部の卒業後

文学部の卒業後は、90%以上の人が卒業後に就職を選択します。
文系大学は、ほとんどの人が在学4年間で自身の研究・学習を終えるため、大半が就職します。10%以下の人が大学院進学などの他の進路を選択します。ここで注目してもらいたいのが就職率です。関西学院大学は、就職希望者のうちの99.5%が就職するというかなり高い就職率を誇っています。就職先も、金融・製造・サービス・教育・公務など幅広い分野の一流企業への就職も多いです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
関西学院大学文学部のことについて知っていただけると嬉しいです。



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