一橋大学受験生必見!共通テスト導入による入試の変更点を一挙公開【4/12更新】

こんにちはアクシブBlog予備校です。

 

今回は一橋大学の入試情報についてご紹介します。共通テストが2021年から導入されます。

一橋大学も共通テストを導入する2021年から入試方式等が変わるようです。

一橋大学の2021年度の入試方式や配点ですが、

・記述式試験の導入

・英語外部試験の導入

を前提に発表された情報から変更されていることに注意しましょう。

 

この記事を読んで欲しい人は

・一橋大学の入試体制がどう変わるのか知りたい人

になります

一橋大学HPの情報をもとに入試変更点をわかりやすく解説していきます。

 

【4/12更新】一橋大学受験生必見!共通テスト導入による入試の変更点を一挙公開

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そもそもなぜセンター試験から共通テストに変わったのでしょうか。

これには私たち現代人に求められるスキルが変わってきていることが大きく関係しています。

AIやITが普通に機能すの世の中では、多くの知識を持っていることよりも、知識をどう生かすことができるかという部分が重要になります。

身近な例を使うと

知らないことの多くはスマホで調べれば出てきますよね。

それが当然になると、「何のために情報を調べるのか」や「その情報をどう生かすか」が大事になります。

こうした変化に対応するために入試も変化しているのです。

2021年度入試からの一橋大学の入試変更点

 

センター試験では英語の配点がリーディング200点、リスニング50点でした。

これに対して共通テストでは配点がリーディング100点、共通テスト100点に変更になっています。

しかしこの配点をどう利用するかは各大学で異なっています。

 

一橋大学ではこの配点を1:1で利用するようです。

多くの大学がリーディングの配点の比重を重くしている中で、一橋大学は1:1になります。

これを踏まえた受験戦略を立てていけるようにこの点はしっかり意識しておきましょう。

 

一橋大学が2021年度入試に関してこれまで発表した情報

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2018年4月2日掲載情報

平成32年度の入学者選抜について

本学では、平成32年度に実施する平成33年度入学者選抜を以下のとおり変更することといたしました。

1.入試区分の変更について
[入試区分の呼称変更]
入試区分については、多面的・総合的な評価の観点からの改善を図りつつ、各々の入学者選抜としての特性をより明確にする観点から「一般入試」を「一般選抜」、「推薦入試」を「学校推薦型選抜」、「私費外国人留学生入試」を「私費外国人留学生選抜」、「外国学校出身者入試」を「外国学校出身者選抜」に変更することといたしました。

2.大学入学共通テストについて
[大学入学共通テストの利用]
大学入学希望者を対象に、高等学校段階における基礎的な学習の達成の程度を判定し、大学教育を受けるために必要な能力について把握することを目的として、従来の「大学入試センター試験」(以下「センター試験」という。)に代わる「大学入学共通テスト」(以下「共通テスト」という。)の成績を利用した入学者選抜を実施することといたしました。
なお、平成32年度共通テストの受験を要する教科・科目等は、平成30年4月時点において、前年度に本学(学部)がセンター試験で指定した教科・科目と同じもの(共通テストにおいては、国語と数学の教科に記述式問題が含まれます。)で、変更の予定はありませんが、今後現在公表されている共通テストの実施概要に変更があった場合は、変更されることもあります。
また、過年度のセンター試験成績を利用しての入学者選抜は行いません。

3.英語の外部資格・検定試験を活用した入学者選抜について
[英語の外部検定試験の利用]
高等学校学習指導要領における英語教育の抜本改革を踏まえ、入学者選抜において、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を適切に評価するため、民間事業者が行う資格・検定試験のうち試験内容・実施体制等入学者選抜に活用する上で必要な水準及び要件を満たしていると独立行政法人大学入試センターが認定したもの(以下「認定試験」という。)の試験結果と共通テストの英語試験の双方を利用した入学者選抜を実施することといたしました。
なお、認定試験の入学者選抜における具体的な活用方法については、今後大学入試センターで認定される資格・検定試験の動向や内容を注視しながら、後日公表いたします。

引用元

2019年3月22日掲載情報

平成 32 年度に実施する入学者選抜について(追加)
平成 30 年4月3日に公表した「平成 32 年度の入学者選抜について」の中で,後日公表することとしていた英語の認定試験 ※1の具体的な活用方法及び共通テストの記述式問題(国語,数学)の配点やその他の事項について,下記のとおりとします。
また,平成 33 年度に実施する入学者選抜については,平成 32 年度に実施する入学者選抜の内容と同様の予定ですが,変更が生じた場合は,改めてお知らせします。

【英語の認定試験について】
平成 32 年度に実施する一般選抜について,以下の(1)~(3)のうちいずれか1つを本学の出願要件とします。
(1)認定試験の成績が CEFR 対照表で A2 レベル以上であること。平成 32 年度に実施する一般選抜については,平成 32 年4月~12 月までに受検した認定試験の得点が大学入試センターの大学入試英語成績提供システムによって本学に提供されること。
(2)CEFR の対照表で A2 レベル以上に相当する英語力があることを明記した高等学校等 ※2による証明書が提出されること。
(3)何らかの理由で上記(1)と(2)のいずれも提出できない場合は,その理由を明記した書類が提出されること。
上記(2)の証明書及び(3)の理由書は,本学の指定する様式に記入して提出していただきます。その様式と内容については,今後検討の上,できるだけ速やかに公表します。
なお,平成 32 年度よりも前の既卒業学生については,(1)ないし(3)が適用され,(2)は適用されません。

【共通テスト記述式問題(国語,数学)について】
国語の記述式問題の配点については,50 点を満点とし,マークシート式問題の配点200点+記述式問題の配点50点=250点を200点に換算して評価します。
数学の記述式問題については,正誤のみの判定であること及びマークシート式問題と一体で出題され記述式問題にも配点がなされることから,従来のマークシート式と同様の取扱いとします。

【一般選抜における調査書の活用について】
合否ラインで志願者が同点で並んだ場合,調査書を判断材料として活用します。調査書の内容を質的な観点から点数化して評価し,総合点の高い者から順番に合格とします。

【学校推薦型選抜における推薦書,調査書,自己推薦書の活用について】
推薦書,調査書を合せて 40 点,自己推薦書を 10 点として点数化し,第2次試験の選抜に活用します。推薦書,自己推薦書の様式については,別紙のとおりとします。

【web 出願について】

一橋大学では平成 32 年度に実施する入学者選抜から web 上にて出願を受け付けることとします。

引用元

2019年7月31日掲載情報

一般選抜に関する掲載情報

令和 2(2020)年度に実施する入学者選抜(一般選抜)について(追加)

平成 31(2019)年 3 月 22 日に公表した「平成 32 年度に実施する入学者選抜について(追加)」の中で,後日公表することとしていた英語の認定試験※1にかかる高等学校等※2による証明書及び何らかの理由で認定試験の結果と高等学校等による証明書のいずれも提出できない場合に提出する理由書の様式案と内容について,様式案を別紙 1・2 のとおり公表いたします。
なお,この様式案は,今後,必要に応じて修正を行うこととし,確定した様式は,令和2(2020)年 11 月中旬に公表予定の令和 3(2021)年度一橋大学学生募集要項等で公表することといたします。

引用元

大学入学共通テスト関係の掲載情報

令和 2(2020)年度に実施する入学者選抜について(大学入学共通テスト関係)
令和 2(2020)年度に実施する入学者選抜では,大学入学共通テストの英語と国語の成績について,それぞれ以下の通り取り扱うことといたしましたので,お知らせいたします。

【英語】
大学入学共通テストの英語の配点は,リーディング 100 点,リスニング 100 点の合計200 点となることが大学入試センターより公表されました。本学の第 1 段階選抜では,全学部共通(商学部・経済学部・法学部・社会学部)で,それらの素点の合計点を用いることといたします。なお,第 2 次試験合格者決定の際には,合計点を学部ごとに定める配点に従い換算した得点を用います。

【国語】
本学の第 1 段階選抜では,全学部共通(商学部・経済学部・法学部・社会学部)で,マークシート式問題の配点 200 点を 160 点に,記述式問題の配点 50 点を 40 点にして,それらの合計点を用いることといたします。なお,第 2 次試験合格者決定の際には,合計点を学部ごとに定める配点に従い換算した得点を用います。

引用元

2019年8月29日掲載情報

英語の認定試験※1 にかかる成績提供システムの利用について(一般選抜)

本学では,令和 2(2020)年度に実施する一般選抜への出願要件の確認のため,大学入試センターが新たに導入する「大学入試英語成績提供システム」を利用します。本学の一般選抜のため,英語の認定試験を受検される方は,以下の点にご注意ください。特に,共通 ID の取得については,必ず英語認定試験の申込み前に完了させてください。

① 共通 ID の取得について
英語の認定試験の申込み前に,大学入試センターが発行する「大学入試英語成績提供システム共通 ID 発行申込案内」を確認して,共通 ID を必ず取得してください。
英語の認定試験の申込み時には,共通 ID を正しく記入してください。記入漏れや誤記入があった場合は,大学入試センターから大学に成績が提供されず,出願要件の確認ができなくなりますので注意してください。また,本学への出願時にも,共通 ID を正しく報告してください。

② 英語の認定試験の選択について
本学の一般選抜への出願要件として利用可能な英語の認定試験の成績は,大学入試センターが「大学入試英語成績提供システム参加要件」を満たしていると認定したものに限られますので,どの認定試験を受験するか選択される際には,大学入試センターのウェブページ等で必ずご確認ください。

③ 英語の認定試験の受検期間について
英語の認定試験の成績は,令和 3 年 2 月から,大学入試英語成績提供システムを通じて本学に提供可能となる必要があります。各認定試験の実施主体が毎年公表するスケジュールをご確認いただき,大学入試センターから本学への成績提供開始時期に間に合うよう,必ず令和 2 年度の資格・検定試験受験期間 A~C の間に受験してください。

④ 受験前年度の認定試験成績について(令和 3(2021)年度以降実施の入学者選抜)
令和 3(2021)年度以降に実施する入学者選抜では,大学入試英語成績提供システムに登録された受験年度の前年度の成績は,出願要件を満たすためには使用できません。なお,今後,本取扱いに変更が生じた場合には,別途通知いたします。

引用元

2019年11月29日掲載情報

令和 2(2020)年度に実施する入学者選抜について(英語認定試験関係)

令和元年 11 月 1 日に、文部科学省から、英語認定試験活用のための「大学入試英語成績提供システム」について、2020 年度からの導入を見送ることが発表されました。
本学では、「大学入試英語成績提供システム」導入延期の発表をふまえて、一般選抜(前期日程及び後期日程)に関しては、令和 2(2020)年度に実施する入学者選抜からの英語
認定試験成績の利用を見送ることといたします。
なお、学校推薦型選抜、私費外国人留学生選抜及び外国学校出身者選抜に関しては、英語民間試験成績の利用方法に変更はありません。

引用元

2020年1月31日掲載情報

令和 2(2020)年度に実施する入学者選抜について(大学入学共通テスト関係・英語認定試験関係補足)

平成 31 年 3 月 22 日付で公表した「平成 32 年度に実施する入学者選抜について(追加)」内の大学入学共通テスト記述式問題に関する公表内容を、以下のとおり変更いたします。
併せて、令和元年 11 月 29 日付で公表した「令和 2(2020)年度に実施する入学者選抜について(英語認定試験関係)」につきまして、以下のとおり補足いたします。

1.大学入学共通テストにおける記述式問題の利用について
令和元年 12 月 17 日に、文部科学省より、令和 2(2020)年度実施の大学入学共通テストでは、国語・数学における記述式問題の導入を見送ることが発表されました。
本学では、記述式問題の導入見送りの発表をふまえて、大学入学共通テスト国語の成績については、マーク式問題の配点 200 点をそのまま第 1 段階選抜に用いることといたします。
また、大学入学共通テスト数学①(数学Ⅰ・数学 A)の成績については、配点 100 点をそのまま第 1 段階選抜に用います。なお、第 2 次試験合格者決定の際には、国語・数学①(数学Ⅰ・数学 A)ともに、学部ごとに定める配点に従い換算した得点を用います。

2.一般選抜(前期日程及び後期日程)における英語認定試験成績の利用について
令和元年 11 月 29 日付の「令和 2(2020)年度に実施する入学者選抜について(英語認定試験関係)」において、一般選抜(前期日程及び後期日程)に関しては、令和 2(2020)年度に実施する入学者選抜からの英語認定試験成績の利用を見送ることを公表いたしました。本学は、「英語の認定試験にかかる高等学校等による証明書」及び「何らかの理由で認定試験の結果と高等学校等による証明書のいずれも提出できない場合に提出する理由書」の提出を、出願要件とはいたしません。

引用元

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

大学入試センターが発表している情報が変わっていくにつれて、大学もそれに対応して次々と新しい情報を掲載しています。

これからも変更される可能性がありますので、必ず募集要項が発表され次第、そちらを参考にするようにしてください。

 

2021年度の入試に関しては情報が修正されていることなども多くありますので、注意しながら情報収集を行うようにしてください。

 

また、アクシブblog予備校では

・現役東大生による参考書分析結果や具体的な進め方の説明

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・共通テスト導入による各大学の入試制度の変更点

などを解説した記事を毎日一本以上のペースで更新しています。

ぜひチェックしてみてください。



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