東進衛星予備校の共通テスト対策サポートを解説!

 

「共通テストについてよくわからないから、とりあえず予備校に頼ってみようかな」

「来年から共通テストに変わるけど、東進ならどういう対策が受けられるのかな」

 

高校生のみなさんは、来年の1月に始まる共通テストに向けて、漠然と不安をかかえているところかもしれません。そしてその解決策の1つとして、大手大学受験予備校にとりあえず頼ってみるということが思い浮かぶかと思われます。実際大手予備校は、豊富な情報力を持って、各社素早く対策を打ち出してきています。

今回は大手大学受験予備校の1つ、東進衛星予備校について、どんな共通テストの対策がとられているのかを詳しくご紹介していきたいと思います。共通テスト対策を軸に予備校選びを迷われている高校生の方は、ぜひご覧ください。

 

共通テスト対策講座

 

まずは、長期にわたって受けられる通常の講座からご紹介します。

東進衛星予備校では、全ての科目で、共通テスト対策を見据えた講座がすでに開講されています。

多くのものでは、1講座90分の授業を20回分こなす形式となっています。

これらの講座を受けるにあたり、前もって受験本番レベルの学力を備えている必要はありません。

各科目の全範囲を、基礎レベルから復習していくのがそもそも前提となっていて、そのうえで、共通テストのポイントになりそうな知識やスキルを身につけていきます。そして共通テスト以外の講座と同じく、内容の理解度を厳しくチェックしてもらえるテストが最後に課されるので、「わかったつもり」にならずにきちんと内容を定着させることが可能です。

ですので、1~2年次にサボってしまった自覚がある人も、この講座を履修すれば、共通テストに必要な基礎力を十分に身につけることができます。

いずれの講座も2年生以上の生徒は全科目受講でき、科目によっては1年生から受けられるものもあります。

そして英語では上記の講座とは別に、共通テスト対策に特化した講座が45分×20回で開講されています。

また7月以降は、共通テストの試行調査や東進の共通テスト対応模試、東進オリジナルの予想問題で構成された「過去問演習講座」に移り、より実践を意識したコースで力をつけていくことが可能です。

 

共通テストそのものの理解と受験計画

 

実際の受験を迎えるにあたって、共通テストの科目ごとの対策だけをしていては不十分です。共通テストを含め、まずは大局的に「入試」を理解し、自分の目的に沿った計画を立てていく必要があります。

そのため、時期に応じて、「生徒説明会」、「保護者向け説明会」が実施され、またテーマごとの講演会も定期的に開かれているので、そこで必要な知識を吸収します。

そして各校舎で、「合格指導面談」、「三者面談」で入試の最新情報をもとに、本番を見据えた学習法の設計と、スケジュールを調整していくというフォローがなされています。

 

共通テスト本番を見据えた模擬試験

 

続いて、東進主催の模擬試験についてご紹介します。

東進の受講生であれば、2か月に1回実施される「共通テスト本番レベル模試」を受けることができます。

この模擬試験は、大学入学共通テストと同じレベル、同じ形式で実施されます。そのため、

早い段階から、本番のレベル感、共通テスト独特の出題形式に慣れておくことができます。

そして問題を経験するだけではなく、その模試の結果からその後の進路設計や学習に役立てることが可能です。

東進の模擬試験では、大学の入試情報や、東進の合格実績データなどから、受検者の立ち位置が総合的に算出され、その受検者の「合格の可能性」と、「合格ラインまであと何点必要か」が明確にわかるのです。

加えて東進の模擬試験は短いスパンで連続的に受検できるので、自分の学力の変化の見える化、また振り返りによって勉強法や学習計画を見直すことが可能です。

 

共通テスト英語に特化したリスニングアプリ

 

また東進では、なんと共通テストに特化した、東進受講生限定の英語のリスニングアプリも提供されています。

このアプリでは、「イラスト型」や「グラフ型」など、実際の共通テストの問題形式に沿って対策することができます。問題のタイプ別に個別に対策することも可能ですし、問題演習モードで本番さながらの通し問題で演習することも可能です。

そして英文を聞いている際にも、読み上げ音声の再生速度を3段階で調節することができ、またテキスト表示を、「英語・日本語」「英語」「無し」で自分の学習の目的に沿って切り替えることもできます。

加えて振り返りの際には、英文ハイライト機能がついているので、読み上げている部分を追跡、苦手な部分を繰り返し聴くことができます。

さらに、スピーキングのトレーニングにも対応しています。発話・録音・再生機能があるので、読み上げられたセンテンスやフレーズごとに、併せて自分の発話もチェックすることが可能です。民間試験の会話テストの対策にもうってつけでしょう。

 

AO・推薦入試を見据えた進路設計のサポート

 

また共通テスト導入により、推薦入試希望の受験生が増えるということも見越して、大学進学後の将来を見据えた講演会やワークショップも実施予定だそうです。

国立大学は2021年度までにAO・推薦入試(AO入試は2021年から、「総合型選抜」に変更予定です。また推薦入試は、「学校推薦型選抜」に変更予定です。)の定員を全体の30%とする目標を掲げるなど、AO・推薦入試を重視する動きが広まっています。それを受けて受験生の中でも、AO入試・推薦入試の定員増加により、今までよりもこれらの入試方式で受験する可能性もあるのかもしれません。

東進衛星予備校では、生徒一人ひとりの将来の夢やどんなことがやりたいのかという気持ちを後押ししています。また、トップリーダーと学ぶワークショップなども行われます。各業界の一流の先生をお招きして、講演会とワークショップの2つをまとめて受講することができます。視野が広がり、コミュニケーション能力も上がると好評の講演会です。また東進衛生予備校では、「未来発見講座」というような将来の夢や将来の方向性を考えさせるような授業も多数盛り込まれているそうです。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

東進衛星予備校では、全科目、基礎固めを兼ねた共通テスト対策講座が用意されていて、また模擬試験で本番レベルの演習経験、また自分の立ち位置の振り返りをこまめにすることが可能です。

 

夏期講座の時期が近づいてきたら、また共通テスト用の講座が追加されている可能性があるので要チェックです。

 

他の予備校とじっくり比較検討して、自分に合った環境で受験対策をスタートさせていきましょう。

 

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