同志社大学受験生必見!共通テスト導入による入試の変更点を一挙公開【4/25更新】

こんにちはアクシブBlog予備校です。

 

今回は同志社大学の入試情報についてご紹介します。共通テストが2021年から導入されます。

同志社大学も共通テストを導入する2021年から入試方式等が変わるようです。

同志社大学の2021年度の入試方式や配点ですが、

・記述式試験の導入

・英語外部試験の導入

を前提に発表された情報から変更されていることに注意しましょう。

 

この記事を読んで欲しい人は

・同志社大学の入試体制がどう変わるのか知りたい人

になります

同志社大学HPの情報をもとに入試変更点をわかりやすく解説していきます。

 

【4/25更新】同志社大学受験生必見!共通テスト導入による入試の変更点を一挙公開

Person Holding Black Pen While Sitting

 

そもそもなぜセンター試験から共通テストに変わったのでしょうか。

これには私たち現代人に求められるスキルが変わってきていることが大きく関係しています。

ITやAIが台頭してきた現代ではただ覚えているだけではなく、覚えた知識をどう生かしていくのかがとても重要になっています。

また、世界と比べた日本の教育レベルも問題になっています。

中学校までの教育レベルは世界と比べても高いといわれていますが、高校・大学の成果を見てみると、相対的に低くなってしまいます。

こうした現状を踏まえて、大学入試制度改革が行われているのです。

こちらの記事ではなぜセンター試験が共通テストに代わったかを詳しく説明していますので是非参考にしてみてください。

なんでセンター試験は廃止なの?なくなる理由と私達の共通テストへの対策法

 

 

2021年度入試からの同志社大学の入試変更点

英語の配点の変更

センター試験が共通テストに代わったことで、英語の配点が変化しています。

センター試験ではリーディング200点、リスニング50点の配点だったのに対し、共通テストはリーディング100点、リスニング100点となります。

 

しかしこの配点をどう利用するかは大学によって大きく異なっているため注意が必要です。

同志社大学ではリーディングとリスニングの比率を2:1で評価するようです。

この数字は受験戦略上かなり重要なものになりますので、注意しておくようにしましょう。

このブログで発表する情報は誤りがないように注意していますが、重要な情報は必ず大学のホームページや募集要項を参照するようにしてください。

 

 

同志社大学から発表されている情報一覧

2019年3月発表の情報

2021年度同志社大学入学者選抜における基本方針について

同志社大学は、創立者新島襄の建学の精神に基づき、「深く学問・技芸を探求するとともに、自治自立の精神を涵養し、国際感覚豊かな人物を育成する」ことを目的に、キリスト教主義教育を徳育の基本に据えた人格を陶冶する教育を行っています。この教育理念に基づき、140年を超える長きにわたり、社会的視野と倜儻不羈(てきとうふき)の精神を兼ね備え、良心を手腕に運用しながら社会の発展に貢献できる人物を育成してきており、現在もその責務を果たすべく努力を積み重ねています。
アドミッション・ポリシーについても、この基本理念に基づいており、専門的・実学的能力を高める上で土台となる、幅広い教養と論理思考能力を育成するために必要な基礎学力を有し、知識の量だけでなく、社会的視野を持ち、大学での学習に対する意欲と熱意があり、多様な背景を持つ者と協働して学ぶ寛容の精神と主体性を持ち合わせ、優れた感性と特性を持った学生を受け入れることを目指し、多様な入学者選抜を実施しています。
このような背景を踏まえ、2020年度に実施する2021年度入学者選抜における本学の基本方針を策定いたしましたので、以下のとおり公表いたします。

【個別入試】

1.一般選抜について

2021年度一般選抜においては、現行の方針を踏襲します。本学はこれまで高等学校教育を尊重しつつ、大学教育を受けるにふさわしい能力と適性を備えたものを公正かつ妥当に選抜するため、可能な限り記述式を採用し、論理的思考力や正確な表現力を測ることで、本学が求める人物の獲得を実現してきました。そのため、2021年度一般選抜においても、この方向性を堅持します。
次期学習指導要領の下で実施される2025年度入学者選抜に向けては、本学のアドミッション・ポリシーの具現化を目指し、一般選抜において「学力の3要素」を多面的・総合的に評価するべく、高等学校段階における生徒一人ひとりが積み上げてきた大学入学前の学習や多様な活動等に関する評価の充実を図るために、志願者本人の記載する資料等についても評価に活用することを検討します。英語についても、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を総合的に育成・評価することの重要性は十分理解していますが、単に英語の資格・検定試験のスコア提出を求めることはせず、主体性等の評価の一環として捉えるべきものと認識しています。それら主体性等に係る具体的な活用方法及び評価方法等については、本学がこれまで連携大学として取り組んできた文部科学省大学入学者選抜改革推進委託事業「主体性等」分野における「JAPAN e-Portfolio」の実証事業の成果、文部科学省による調査書の電子化の検討状況等を踏まえ、それらの活用も視野に入れながら、引き続き検討します。

2.学校推薦型選抜について

学校長の推薦書に基づき実施する学校推薦型選抜において、「学力の3要素」を多面的・総合的に評価するべく、調査書・推薦書等の出願書類に加え、2021年度入学者選抜からは、小論文や口頭試問等の学力を把握するための多様な評価方法を活用した丁寧な選抜を実施します。また、学校推薦型選抜を利用する高等学校に対しては、本人の学習歴や活動歴を踏まえた「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」に関する評価などを記載した、学校長からの推薦書の提出を求めるとともに、これらを活用した入試を行うことを各入学試験要項にも明記します。なお、具体的な活用方法や評価方法等については、引き続き検討のうえ、改めて公表する予定です。

【大学入学共通テスト】

3.大学入学共通テストの活用について

建学の精神及び教育理念の具現化を目指し、個性ある人物を育成するべく大学入学者選抜の多様化を推進するという従来の方針を踏襲するため、「大学入試センター試験を利用する入学試験」に代わって2021年度入学者選抜からは「大学入学共通テストを利用する入学試験」を実施します。なお、対象となる教科・科目については、改めて公表する予定です。

4.記述式問題(国語・数学)について

現行の一般選抜入学試験においては、これまで高等学校教育を尊重しつつ、大学教育を受けるにふさわしい能力と適性を備えたものを公正かつ妥当に選抜するため、可能な限り記述式を採用し、論理的思考力や正確な表現力を測ってきました。この方向性を堅持するべく、2021年度入学者選抜からは「大学入学共通テストを利用する入学試験」においても、入学志願者が解答する必要のある教科として、国語あるいは数学を指定する場合、マークシート式問題に加えて、記述式問題(国語・数学)についても評価の対象とします。なお、加点や配点方法等の取扱いについては、平成30年度試行調査(プレテスト)等の結果を踏まえつつ、引き続き検討のうえ、改めて公表する予定です。

5.英語4技能評価について

大学入学者選抜において「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を適切に評価するため、2024年度入学者選抜までは「大学入学共通テストを利用する入学試験」において、民間事業者等が行う英語の資格・検定試験のうち、試験内容・実施体制等が入学者選抜に活用する上で必要な水準及び要件を満たしていると大学入試センターが認定した試験(以下、「英語認定試験」という。)及び大学入学共通テストの英語試験の双方を利用した大学入学者選抜を実施します。なお、具体的な活用方法や配点等の取扱いについては、引き続き検討のうえ、改めて公表する予定です。

本方針は、入学志願者の準備に大きな影響を及ぼすであろう試験方法等の決定・発表に関する内容を中心に、「平成33年度大学入学者選抜実施要項の見直しに係る予告(通知)」(平成29年度7月13日付29文科高第355号文部科学省高等教育長通知)の内容に基づき、2020年度に実施する2021年度入学者選抜における本学の基本方針として、決定したものです。
今後は、総合型選抜の在り方についても、引き続き検討します。
また、本方針策定の背景等については、本学主催の入試説明会等を通じて丁寧に説明するとともに、「人一人ハ大切ナリ」とした創立者新島襄の意思を継承するべく、受験生の立場に立ち、障がい等の理由により通常の受験が困難な場合や、何らかの理由で英語認定試験を受検できない場合などの対応についても引き続き検討します。

引用元

2019年12月発表の情報

2021年度大学入学者選抜における「大学入試英語成績提供システム」の導入延期に伴う本学の対応について

’19年12月11日 更新
 2019年11月1日に、文部科学省から2021年度大学入学者選抜における英語民間試験(注) 活用のための「大学入試英語成績提供システム」の導入延期の発表がありました。
本学では、「2021年度大学入学共通テストを利用する入学試験」において「大学入試英語成績提供システム」を利用することを決定し、この間、当該システムの活用に向けた準備を進めてきました。今回の発表を受け、 「2021年度大学入学共通テストを利用する入学試験」における英語の取扱いについて、下記のとおりとします。

1.英語民間試験の取扱いについて

「大学入学共通テストを利用する入学試験」においては、英語民間試験を活用いたしません。
なお、総合型選抜及び学校推薦型選抜においては、従来通り、学部・学科により、英語の資格・検定試験を活用する場合があります。

2.「大学入学共通テストを利用する入学試験」における英語の配点について

大学入試センターから提供されるリーディング(100点満点)とリスニング(100点満点)の成績については、配点の重み付けを変更のうえで、活用いたします。

※詳細につきましては、決定次第、公表いたします。

2020年4月発表の情報

2021年度大学入学共通テストを利用する入学試験における利用教科・科目及び配点等について

各学部・学科での共通テストの取り扱いが記載されています。

受験戦略上とても重要な情報になりますので、しっかり確認するようにしておきましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

大学入試センターが発表している情報が変わっていくにつれて、大学もそれに対応して次々と新しい情報を掲載しています。

早く情報を手に入れてそれに合わせて対策を行っていくことは受験戦略上とても大切なことです。

2021年度の入試に関しては情報が修正されていることなども多くありますので、注意しながら情報収集を行うようにしてください。

 

また、アクシブblog予備校では

・現役東大生による参考書分析結果や具体的な進め方の説明

・共通テスト試行問題分析

・共通テスト導入による各大学の入試制度の変更点

などを解説した記事を毎日一本以上のペースで更新しています。

ぜひチェックしてみてください。

 

 

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