【生物・生物基礎】スタディプラスでみる!参考書ランキング

こんにちは。アクシブブログ予備校です。

参考書にはたくさんの種類があり、毎年新しいものも発売されています。

そんな状況の中で、

  • みんなが使ってるのはどの参考書?
  • 自分が使っている参考書で大丈夫かな?

 

そんな風に考えたことがある受験生は多いのではないでしょうか。

この記事の中では、スタディプラスの勉強中に登録されている数を参考に、

  • どの生物・生物基礎の参考書がどれくらい人気なのか
  • 生物・生物基礎の参考書の具体的な使い方とレベル感(アクシブblog予備校で取り扱っている参考書のみ)

を解説していきます!

人気の参考書や具体的な使い方を知り、効率よく学習を進めていきましょう。

※正確な数字や順位に関しては随時ご自身で確認していただきますようよろしくお願いいたします。

【生物・生物基礎】スタディプラスでみる!参考書ランキング

1位 セミナー生物基礎 登録者:57548

 

2位 リードα生物基礎ー新課程 登録者:11509

この書籍は学校採用専用書籍で、一般に向けた販売はしていないようですが、学校で採用されていることにより多くの人が使用しています。

日常学習から受験までこの1冊でLead!

  • 基礎から入試まで段階を追った丁寧な構成で,基礎事項の習得から共通テスト,二次試験まで十分に対応できます。
    ○リードA…学習事項の解説で試験前の要点チェック。
    ○リードB…実験のページと基礎CHECKで基礎を押さえられます。
    ○リードC…例題+問題の構成で,無理なく力を養えます。
    ○リードD…思考力を養えるよう,少し骨のある問題を精選。
    ※リードC,リードDの末尾には論述問題をまとめて収録。
  • 詳しいまとめで試験前の総整理も楽々!
    各章のまとめ(リードA)は中間・期末テスト前の総整理に役立ちます。
    また,問題を解く場合にも参考書の代わりに使えてとても便利です。
  • 巻末のリードEでより実践的な学習を!
    巻末のリードEでは,思考力・判断力・表現力を要する総合問題を扱いました。
  • 自学自習にぴったりの見やすく詳しい解答!
    見やすい解答,詳しい解説で,さらに学習効率が上がります!
  • ご採用校には,本冊および別冊のWordデータとPDFデータ,解答用紙のExcelデータをCD-ROMでご用意しています。

参考:チャート式の数件出版

3位 セミナー生物基礎 登録者:5646

良い口コミ
適度の難易度と問題量なので、基礎知識の学習にピッタリでした。国公立入試から問題が取り出してあるので良質の問題を演習できます。まとめも適切です。

引用元:amazon.com

4位 生物基礎の点数が面白いほど取れる本 登録者:2486

良い口コミ
改訂前のものは旧課程の用語のままだったそうですが、改訂してその問題はなくなりました。
他の類書と読み比べましたが、やはり一番わかりやすい。

引用元:amazon.com

5位 田部の生物基礎をはじめからていねいに 登録者:1752

良い口コミ
生物基礎が苦手だったので、購入しました。
初学者に近いレベルの僕(一応1年間生物基礎履修済)でもわかるぐらい図や説明が丁寧で、授業でわからなかったところがスラスラと頭に入ってきました。教科書の補助教材として今は使っています。何周かしてインプットし、別の問題集で演習を行うと良いと思います。

引用元:amazon.com

6位 大森徹の最強講義 生物基礎+生物 登録者:1435

口コミ
とにかく内容が細かく、要点要点を‘まとめ’と‘流れ’により把握できる。
解説の仕方も、問題文に対する解そのままの様に書かれており、分からない問題があってもほとんどの場合はこれ一冊で対応できると思う。
だが逆に必要以上に細かすぎる面もあり、読破するのに非常に時間がかかるため、急ピッチで生物を仕上げたいという人には向かないと思う。

引用元:amazon.com

7位 理系標準問題集 生物 登録者:884

良い口コミ
まず、問題編と解答・解説編が別冊に分かれていることは、問題の該当ページと解答の対照ページを並置できるため、学習上非常に便利かつ有効だと思います。問題編は、細胞の構造など丁寧に基礎の盲点を押さえたうえで、酵素の作用機序とミカエリス・メンテン式など発展性は高いけれども、いつどこで出題されてもおかしくない伝統的な問題群に加え、形質導入など近年ますます発展中のバイオテクノロジー関連の問題群も、精選してカバーしてあり、好感の持てる問題集となっています。問題数は全部で105題と演習量としては十分でしょう。
発展性の高い問題群の特徴として、必ずしも難度が高いわけではなく、生物学的な思考力を求めている点、解答編の「精講」をみると、基礎を解説するのと同じ調子で、こうした発展的な問題群についても思考のポイントが分かりやすく整理、明示してあるので受験生物界にとっては、まことに頼もしい演習書だと思います。受験生物の特徴として、毎年どこかで新傾向の問題が出やすいということで、それは遺伝生物学分野と分子生物学分野のリンクするあたりで盛んです。実際、競争の激しい生物研究界ですから、バイオテクノロジーのイノベーションは日進月歩で、そうした新技法を応用した実験なり考察問題は難度の高いところほど、大きな割合を占めると予想されます。ですから、この標準問題精講シリーズ生物を用いて、まさに「標準」知識と考え方を仕入れ、受験生は近年の過去問にチャレンジすることで、補うことができると思います。本書を、生物科目の受験生はじめ関心のある向きに幅広くオススメします。最近の出題傾向として、重視されるようになってきたのは、進化生物学で、それはダーウィン以来かなり研究が進んで、分野として具体化しつつあるからでしょうか。本書では第10章でおもにとりあげてあり、特に96問(熱水噴出孔)は最近の沖縄方面での海底鉱床発見などとも関連し、いわば何でも呼吸基質になりうる可能性を示唆しています。
また、99問(鎌型赤血球貧血症)は集団遺伝的な現地適応のプールの代償形質として、致死率比較が為されており、100問(ドリフト)でも集団サイズの遺伝効果が、頻度として扱われています。
101問(ツリー)では分子進化として、生物集団の分岐の仕方とかかる時間、本質変化かどうかなど現象スピードのばらつきも視野にあります。
102〜105問は最近の生物分類体系の変化を踏まえた新傾向となっています。利用上の留意点を章ごとにまとめておきます。
1章(細胞と個)…単体(モナド)としてのセルと相互作用しあう群としての組織といった具合に眺めつつ、細胞分裂過程におけるモーター蛋白(ダイニンとキネシンなど)が染色体を引っ張る様子などにも注意しましょう。
各種小器官(オルガネラ)の形、所在とおもな役割はとりあえず一度は整理しておくとよいでしょう。

2章(代謝)…これは大きく回路反応系なので、フィードバック機構といえ、結果が再び原因に作用して過程が調節されるしくみです。
ホルモンなどもそうして分泌され、局所に分布します。速度論は動的と静的に分けて考えるとよく、細胞膜(メンブラン)を介したエネルギー授受は生命活動の基本としてよく理解に努め、光合成・呼吸についても回路ごとに分け、ひいてはつないで考えてみるのもよいでしょう。

3章(遺伝と発現)…分子生物学のいろいろな技法を含む、実験を通じた考察問なので、それらを通じて生命の増殖や多様化がどう進むかを理解しましょう。

4章(生殖と発生)…被子植物の重複受精が特に大事で、これも最近よく出ている前後軸や背腹軸決定因子としての位置取り裏打ち、また関連因子の濃度分布など、突然変異(ミュータント)のしくみや、細胞リセットによる全能性再獲得と再分化誘導による組織の再生(iPSなど)にも注意しましょう。

5章(遺伝)…メンデル系をよく復習しつつ、原則から例外へと流し、ハーディー=ワインベルクの法則を用いた計算問、三点交雑による遺伝子地図の作成問などに注意しましょう。

6章(恒常性)…心血管系、腸肝循環、腎、血糖量、自律神経系、2つの免疫系などが重要です。

7章(動物)…神経伝達と筋収縮のしくみをよく理解し、最近よく出る眼と耳関連の問題もこなしましょう。

8章(植物)…植物ホルモンのまとめと植物の運動が大事です。LED照射方法とレタスの発芽などにも注意しましょう。

9章(生態)…いわゆるエコロジーですが、密度、種内・間関係、花粉分析、物質循環とエネルギー放射、個体数ピラミッド、
食物連鎖などを押さえておきましょう。

概略以上のような諸点に留意しながら、演習にじっくりとりくんでみるのもよいかと思います。

引用元:amazon.com

アクシブblog予備校でおすすめしている生物基礎・生物の参考書

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ランキングの中には出てきませんでたが、大学合格を目指す受験生の皆さんに是非お勧めしたい参考書が他にもありますので、気になる方はこちらの記事をチェックしてみてください。

これでゼロから早慶まで!おすすめ生物基礎の参考書ルート

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