【漢文】スタディプラスでみる!参考書ランキング

こんにちは。アクシブブログ予備校です。

漢文位には参考書にはたくさんの種類があり、毎年新しいものも発売されています。

そんな状況の中で、

  • みんなが使ってるのはどの漢文の参考書?
  • 自分が使っている漢文の参考書で大丈夫かな?

 

そんな風に考えたことがある受験生は多いのではないでしょうか。

この記事の中では、スタディプラスの勉強中に登録されている数を参考に、

  • どの漢文の参考書がどれくらい人気なのか
  • 漢文の参考書の具体的な使い方とレベル感(アクシブblog予備校で取り扱っている参考書のみ)

を解説していきます!

人気の参考書や具体的な使い方を知り、効率よく学習を進めていきましょう。

※正確な数字や順位に関しては随時ご自身で確認していただきますようよろしくお願いいたします。

【漢文】スタディプラスでみる!参考書ランキング

1位 漢文句形ドリルと演習 登録者:28128

良い口コミ
漢文の句法を反復して演習するのにちょうどいい参考書です。
とりあえずこれをやって句法になれるといいと思います。
漢文の長文の問題もあるので少しはセンター対策になると思います。
こちらが終わったら次は読解の問題に移るといいと思います。

引用元:amazon.com

口コミ
演習問題も易しい内容のものが多く、漢文が苦手な人でもとっかかりやすい内容です。解説がとても丁寧で驚きました。
ただ、文法演習で「書き下し文に改めよ」といった問題のとき、解説に現代語訳が載っていないので、その点に関しては不親切だと感じました。それ以外では言うことなしです。
あくまでドリルですので、句法の紹介などはそれほどありません。
特に助動詞の判別法など、マル秘テクみたいなものが載っているので、使い方を間違えなければ良い参考書

引用元:amazon.com

2位 基礎から解釈へ 漢文必携 登録者:20360

3位 漢文ヤマのヤマ 登録者:15957

良い口コミ
基本句形集ではあるが、独習しやすい。
収録された句形事項も、入試に頻繁に出るなど、極めて重要なものが中心になっている上、関連事項ごと覚えられるよう、工夫されている。
特筆すべきは、例文形式で書き下し文・現代語訳や解説まできちんと書かれていること。
受験漢文(特に読解)において絶対必要な「正しい書き下し文・直訳文をつくる」練習ができる。
自分のモノになるまで何度も繰り返すことが大切。
この後は問題集や過去問で演習を積もう(具体的には「入試精選問題集漢文」(河合出版)、センター試験の過去問(特に古い年度のもの)や対策問題集(模試問を含む)などを薦める)。

引用元:amazon.com

4位 田中雄二の漢文早覚え速答法 登録者:14801

基本データ

前提レベル なし
到達レベル 早慶レベル
ページ数 197
目安時間 30h
対象 覚えるべき内容を絞りたい生徒

特徴

この参考書では、過不足のない解説、知識量によって合格への最短ルートを提示しています

Chapter1「いがよみ」では重要表現を10個に絞り、漢字以外の読みに焦点を当てて解説をしています。

Chapter2「コレだけ漢字92」では覚えなければならない感じが92個に絞られており、解説とともに覚えることができます。

使い方と注意点

Chapter1とChater2のみに取り組む。余力があればChapter3以降も取り組むのがおすすめですが、内容は入試漢文を解くためのテクニックなので、漢文の地力を上げるためには少し高度といえます。

Chapter1の練習問題の文は数回音読して、重要表現を口でも耳でも覚えてしまいましょう。

Chapter2の「コレだけ漢字92」に掲載されている漢字、読み、意味はすべて覚えるようにしましょう。

5位 基礎からのジャンプアップノート漢文句形・演習ドリル 登録者:13395

基本データ

前提レベル 「漢文早覚え即答法」終了
到達レベル 早慶レベル
ページ数 104
目安時間 35h
テスト
対象 漢文の句形をしっかり定着させたい生徒

特徴

本書は幅広いレベルの漢文句形を網羅的に解説しています。また、学んだことをすぐに書いて覚えられるドリル形式であり、効率よく知識を定着させることができる参考書です。

数章に1題出される実践問題では、実際の漢文の出題形式になれることでより入試問題に対応できる力が付きます。

使い方と注意点

「漢文早覚え即答法」で出てきたポイントに注意して解いていきましょう。

間違えた問題は何度も解き直し、早い段階で覚えきってしまうことが大切です。

6位 漢文道場 入門から実践まで 登録者:12290

口コミ
いかんせん、使い勝手がよろしくない。
・序盤の句法整理は、一応必要不可欠なとのが網羅されているように思えますが、練習問題の解説の不親切さが学習効率をガクンと下げるようです。
・曖昧な解説、中には少し信憑性に欠けると思われる解答も散見されます。句法の解答も数箇所、私が不学なのか、誤りがあるような気がします。
・コストパフォーマンスは良いと思います。ただ、後半は急に難しくなるのですが解説の薄さ…
まあ、これをこなせる人は漢文で苦労することはないのでしょう。その意味ではガンガン演習で慣れたい人向けです。
ただし初学者には絶対に勧めません。

引用元:amazon.com

口コミ
漢文の基礎を学ぶために購入しました。これまで殆ど触っていなかったので、知らないことが多いですが、本文と説明が簡潔で問題を解き進めていく形式なので、あまり疲れずに基礎を身に付けられます。
登場する問題文に常識レベルの有名な作品が多い事も疲労感の低減に寄与しています。
時々簡潔すぎて分からない所が出てきますが、問題数を重ねるうちに大抵覚えてしまうので問題はありませんでした。

引用元:amazon.com

7位 得点奪取漢文ー記述対策 登録者:8053

基本データ

前提レベル 大東亜帝国・接神追桃レベル
前提レベル達成におすすめの参考書 実践演習基礎漢文

到達レベル MARCH・関関同立レベル
終了後におすすめの参考書 漢文(河合塾)SERIES-入試精選問題集

ページ数 116
目安時間 25h
対象 漢文の記述対策がしたい生徒

特徴

この参考書は数少ない、漢文の記述問題に特化した問題集であり、国公立二次試験で漢文の記述問題が出題される大学を目指す生徒には最適な参考書です。

解答には複数の模範解答に加え、書くべきポイント・採点基準・誤答例まで載っています。

「典型問題編」では記述問題を解く際のポイントを解説した後に、実際にその問題を使った問題が記載されています。その後、実際の問題演習として「練習問題編」が設けられています。

使い方と注意点

まず「典型問題編」のポイントを読んで問題を解きましょう。

必ずポイントを意識し、解答の根拠を明確にして解くようにしましょう。

「練習問題編」も同様に「典型問題編」で学習したポイントを意識して取り組み、根拠をもって解答し、解説を読み込みましょう。

8位 新・漢文の基本ノート 登録者:2387

口コミ
とりあえず漢文の基礎を一周させるのに使いましたが、よくこの手の教材でセンターレベルはここまで!というのがありますがその一歩先まで行っていて国公立二次の前の確認にも使えます。本当に期待以上です!
が、単語や熟語の意味が分からないとただ法則に乗っ取るだけでこなす感じになると思います。そこのところの解説はないので。。。

引用元:amazon.com

良い口コミ
漢文の句形を一通り学習できます。
基本事項を覚えて、練習問題で確認するスタイルです。
総合補習というワンランク上の演習まで出来るすぐれものです。
お値段的にも労力的にもコスパいいです!
ドリルとして初めの一冊にどうぞ。

引用元:amazon.com

アクシブblog予備校でおすすめしている漢文の参考書

アクシブblog予備校では漢文のおすすめの参考書ルートを公開しています。

ランキングの中には出てきませんでたが、大学合格を目指す受験生の皆さんに是非お勧めしたい参考書が他にもありますので、気になる方はこちらの記事をチェックしてみてください。

これでゼロから早慶まで!おすすめ漢文の参考書ルート



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