【物理・物理基礎】スタディプラスでみる!参考書ランキング

こんにちは。アクシブブログ予備校です。

参考書にはたくさんの種類があり、毎年新しいものも発売されています。

そんな状況の中で、

  • みんなが使ってるのはどの参考書?
  • 自分が使っている参考書で大丈夫かな?

 

そんな風に考えたことがある受験生は多いのではないでしょうか。

この記事の中では、スタディプラスの勉強中に登録されている数を参考に、

  • どの物理・物理基礎の参考書がどれくらい人気なのか
  • 物理・物理基礎の参考書の具体的な使い方とレベル感(アクシブblog予備校で取り扱っている参考書のみ)

を解説していきます!

人気の参考書や具体的な使い方を知り、効率よく学習を進めていきましょう。

※正確な数字や順位に関しては随時ご自身で確認していただきますようよろしくお願いいたします。

【物理・物理基礎】スタディプラスでみる!参考書ランキング

1位 セミナー物理基礎 登録者数:20505

口コミ

基礎から完璧にしたいならこれと言える本です。この本に載っている本は色々なところでよく見る問題が多いのでこれを完璧にすれば基礎から応用への足掛かりは完璧だと思います。問題数も多いので演習の助けになると思います。
私にとってこの本の短所である点は数値計算が面倒な点です。かなりの問題に数値が置かれているので計算が面倒だと思います。個人的な意見としては数値ではなく文字にしても良いような問題もあると思っています。

引用元:amazon.com

口コミ

これを完璧にすれば基礎から応用への足掛かりは完璧です。とにもかくにも迷ったらまずこれ、基礎からやり直したいという方にも有効です。他の基礎固め参考書と比較しても網羅性解説の詳しさ共にトップレベルであり東大.京大.
医学部志望の方にもお勧めです。楽天でも販売している事が分かりました。これ自体は良い商品ですが楽天の方が500円程安くそちらで購入される事をお勧めします。

引用元:amazon.com

 

2位 物理のエッセンス 力学・波動 登録者数:13894

基本データ

前提レベル 高校基礎レベル
前提レベル達成におすすめの参考書 物理(物理基礎・物理)入門問題精講 改訂版

到達レベル 日東駒専・産近甲龍レベル
終了後におすすめの参考書 良問の風物理

ページ数 165
目安時間 60h
テスト
対象 理解本を終えた全ての生徒・基本事項からじっくり演習したい生徒

特徴

物理参考書の金字塔。基本的な問題が網羅的に収録されています。

教科書にはないが大切な内容(現象のイメージや解答時の着眼点、コツのいる考え方など)に触れており、後の効率的な学習につながります。また、問題のポイントに気づかせてくれる解説がなされている参考書となっています。

使い方と注意点

物理基本ルートの 1 冊目である。問題演習から始める人でも手元に置いて辞書的に使用できる。

解法のポイントなど随所で新しい知識が出てくるので、それらは逐一チェックしていこう。分からないことが書かれていれば必ず理解本に戻ろう。

 

3位 物理のエッセンス 電磁気・熱・原子 登録者数:10258

基本データ

前提レベル 高校基礎レベル
前提レベル達成におすすめの参考書 物理(物理基礎・物理)入門問題精講 改訂版

到達レベル 日東駒専・産近甲龍レベル
終了後におすすめの参考書 良問の風物理

ページ数 158
目安時間 60h
テスト
対象 理解本を終えた全ての生徒・基本事項からじっくり演習したい生徒

特徴

物理参考書の金字塔。基本的な問題が網羅的に収録されています。

教科書にはないが大切な内容(現象のイメージや解答時の着眼点、コツのいる考え方など)に触れており、後の効率的な学習につながります。また、問題のポイントに気づかせてくれる解説がなされている参考書となっています。

使い方と注意点

物理基本ルートの 1 冊目である。問題演習から始める人でも手元に置いて辞書的に使用できる。

解法のポイントなど随所で新しい知識が出てくるので、それらは逐一チェックしていこう。分からないことが書かれていれば必ず理解本に戻ろう。

 

4位 名門の森物理 力学・熱・波動Ⅰ 登録者数:7191

基本データ

前提レベル MARCH・関関同立レベル
前提レベル達成におすすめの参考書 良問の風物理

到達レベル 早慶レベル
終了後におすすめの参考書 物理[物理基礎・物理] 標準問題精講 五訂版

難問題の系統とその解き方

ページ数 224
目安時間 50h
対象 『良問』を終えてさらに難度の高い演習に取り組みたい生徒

特徴

最高難易度の物理問題集です

1 問ごとにどのような問題かが説明されており、問題パターンの整理がしやすくなっています。

また、特に重要な問題には印がついています。解説は簡潔だが、問題のポイントや、核となる考え方をしっかり説明してくれています。

使い方と注意点

原則、『良問の風物理』を終えた後に取り組みましょう

1 問につき 30 分を目安になるべく自分で解いて、分からなければ解法を学ぶ。解答作成の際は本番を意識して、簡潔かつ論理的に書くようにしましょう。

 

5位 名門の森物理 波動Ⅱ・電磁気・原子 登録者数:5839

基本データ

前提レベル MARCH・関関同立レベル
前提レベル達成におすすめの参考書 良問の風物理

到達レベル 早慶レベル
終了後におすすめの参考書 物理[物理基礎・物理] 標準問題精講 五訂版

難問題の系統とその解き方

ページ数 223
目安時間 55h
対象 『良問』を終えてさらに難度の高い演習に取り組みたい生徒

特徴

最高難易度の物理問題集です

1 問ごとにどのような問題かが説明されており、問題パターンの整理がしやすくなっています。

また、特に重要な問題には印がついています。解説は簡潔だが、問題のポイントや、核となる考え方をしっかり説明してくれています。

使い方と注意点

原則、『良問の風物理』を終えた後に取り組みましょう

1 問につき 30 分を目安になるべく自分で解いて、分からなければ解法を学ぶ。解答作成の際は本番を意識して、簡潔かつ論理的に書くようにしましょう。

 

6位 リードα 物理基礎 登録者数:5252

 

7位 良問の風物理  登録者数:3859

基本データ

前提レベル 日東駒専・産近甲龍レベル
前提レベル達成におすすめの参考書 物理のエッセンス

到達レベル MARCH・関関同立レベル
終了後におすすめの参考書 名問の森物理

ページ数 119
目安時間 75h
対象 『エッセンス』シリーズを終えて次段階に進む全生徒・標準レベルの演習を積みたい生徒

特徴

物理問題集の金字塔。標準レベルの問題パターンを網羅している参考書となっています。

中級者の問題集らしく要点がまとまった解説なので、分からない場合は教科書や理解本を参照するのがおすすめです。

使い方と注意点

最初から解いていきましょう。

分からなかった問題はまず解説を読み、それでも理解できなければ教科書や理解本を読み込みましょう。

自力で解ける問題を増やすことが重要なので類題が出てきたら必ず解けるように何度でも解き直そう。

8位 橋元の物理をはじめから丁寧に(力学編) 登録者数:3153

口コミ
この本は高校物理の入門書としては非常にとまでは言いませんが優秀な本です。ただし、これからはじめて物理を勉強する人や、本当に物理が苦手な人向けですのでご注意を。
物理が全体的に苦手な人(力と運動がよく分からない人など)はこのシリーズの物理基礎からはじめると良いと思いますよ。

引用元:amazon.com

口コミ
チャートを先に買ったけれど、読んでも何が重要なのかさっぱりわからなくて、この本を買いました。

この本ならわかるような気がします。
物理初学者がまず押さえるべき要点がわかると思います。

重要と思う図は、定規を使ってまたはフリーハンドで紙に写し、数式も書き写しています。
ただし、言葉による説明が多く、図も式も少なめです。

引用元:amazon.com

9位 リードα物理基礎+物理  登録者数:2788

10位 物理重要問題集ー物理基礎・物理  登録者数:2643

基本データ

前提レベル 日東駒専・産近甲龍レベル
到達レベル MARCH・関関同立レベル
ページ数 152
目安時間 80h
対象 学校で本書を使っている生徒・幅広いレベルの演習を 1 冊で済ませたい生徒

特徴

基礎的な A 問題から高レベルの B 問題まで、幅広い難易度の問題の演習ができる参考書となっています。

別冊解答はシンプルながら解答の各所で赤色が使われており読みやすい一冊です。

また、右側のスペースには補足説明や別解が豊富に記載されています。

使い方と注意点

間違えた問題については印をつけて、再度解き直しを徹底するようにしましょう。必要ならば理解本にも立ち返って確認するようにしましょう。

早慶レベル以上の問題まで取り扱われているが B 問題は数が多くないため、上位レベルの演習を多く行いたい場合はほかの参考書を選択もしくは併用するのがおすすめです。

11位 難問題の系統とその解き方 物理 新装第2版  登録者数:2622

基本データ

前提レベル MARCH・関関同立レベル
前提レベル達成におすすめの参考書 名問の森物理

到達レベル 早慶レベル
対象 入試最難関の大学や学部を目指す、余力のある生徒

特徴

入試問題集の中でも最難関で、ハイレベルな問題が揃っている参考書です。創作の問題も多くあります。

図は少なめで、文章中心の解説がなされている参考書となっています。

使い方と注意点

物理を得点源にしたい人は取り組もう。分野別に分かれているので、分野を選んで取り組むのもおすすめです。

何が起こっているのか、どのように考えればよいかなど意識して取り組めば、物理の初見の問題設定に対応できる思考力・応用力が身につつきます。

12位 橋元の物理をはじめから丁寧に(熱・波動・原子編) 登録者数:

口コミ
物理ってイメージできると楽なんです。そのイメージっていうのをしやすくしているのがこの本。物理が全然わからない人は是非とも読んでいただきたい。

引用元:amazon.com

たとえば波の式。
この本では式変形で導いており、わたしはよく分からなかったが、チャートでは単位円の図と共に説明してあり、非常に明快だった。この本は、自信がない人向けの、あくまでも入門書であり、さっとすませたらほかの本に移ったほうがよいと思う。

ただ、私はこの本を読んで、波の分野に対する恐怖心が払拭された。
ただし、チャートや物理のエッセンスなどでじっくり取り組む心構えがあれば、この本は必要なかったかも、とも思った。
あくまでも読んでしまったあとでの思いであるけれども。

13位 大学入試 漆原晃の物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本  登録者数:2263

良い口コミ
受験科目において物理ほど点数がとれる人ととれない人の差が大きい科目は他にないでしょう。つまり物理という科目は生半可な勉強ではほとんど点が取れないが、ある程度しっかりと基本を身につけて演習を積めば安定して高得点をとることが可能な科目とも言えます。これは物理では覚えるべき公式が決して多くないのですが、問題で与えられた現象を正しく理解し、その時に使える公式を上手く選択して適応していくという過程が一つの大きな壁になっているからなのでしょう。

漆原晃の物理基礎・物理の面白いほどわかる本シリーズは全3冊で[力学・熱力学編][電磁気編][波動・原子編]と分かれており、それぞれが300ページ前後の大作になっているため、そのみかけの分量の多さに手を出せないでいる学生さんも少なくないことでしょう。しかし、本書は300ページ前後といっても分かりやすいトーク形式の講義とイラストがかなり多いので短期間で読み切ることができます。実際私は高校物理の知識ほぼゼロからスタートし、この力学・熱力学編は1周目3週間で読み切りました。そしてすぐさま2周目を7日で読み切りました。まず力学のみで周回し問題演習もしてから熱力学のみで周回し問題演習しているので見かけ上ある程度の時間がかかっています。その後に基礎の確認として入門・基礎問題精講に取り組みましたがほとんどの問題を初回から解くことができました。2周目でおおむね基礎は修得できたという印象です。物理現象のイメージの作りやすさにおいて本書は優れていると思います。最終的に最低限の公式を覚えていく必要があることはどの参考書でも同じですよ。そして数IIIの微積分の知識まであると理解は深まりやすいです。

さて、1周目は多少時間をかけても講義部分のストーリーをじっくり読み、扱われる物理現象を理解しつつ、実際に手を動かして公式の導出をやってみることが大切です。前のページで扱った内容があやふやな場合には逐一戻って確認しながら進むこともありですが、1周目ではドンドン先に行くのもありです。しかし練習問題も飛ばさずにやってみることです。練習問題の中でしか扱われない知識もありますし、学んだ公式の使い方を確認・練習する機会にもなります。そして1周目をやりきると力学や熱力学の全体のおおまかなイメージがついているので、2周目に入ったときには分野内の横のつながりの理解も急速に進みます。この際にあやふやな理解の部分はその都度面倒がらずに逐一前のページに戻って(2周目では絶対必要です)確認しながら進むことが大切です。これにより力学・熱力学分野の教科書レベルの基礎知識はスムースに理解できるでしょうし、練習問題もほとんどが解けるようになっていると思います。もしそうでなければ本書の読み込みそれによる現象のイメージ・公式の理解が不十分ということでしょう。その際には3周目もやるべきでしょう。特に力学分野は高校物理の基本であり力学をしっかり学んでおかないと他の分野でも力学の知識・理解不足で困ることになります。本番の入試でも力学なしでは考えられません。

多くの場合に力学分野は最初に学ぶことになると思いますが、本書はそんな初心者でも分かりやすいストーリーとイラストで物理の世界をイメージさせてくれます。実際、力学分野が一番イメージが作りやすい分野であることは確かです。そしてイメージしにくい熱力学も一気に進めていくことができるでしょう。本書の解説では初学者へのわかりやすさを追求しており、公式の導出過程において曖昧さがあったり、一部では結論だけが示されていたりします。(例えばケプラーの法則や円運動の公式の一部は高校範囲では厳密性の追求は難しい)したがって上級者の中には本質を突いていないとかの問題点を指摘されることもあります。しかし、初心者にとっては厳密性を追求した本質的な参考書よりもイメージやわかりやすさを追求した参考書の方が向いています。この本を2〜3周し入門問題精講などの基礎的な問題集で基礎固めをしたあと、より高度な参考書・問題集に進まれることをお勧めします。

同様な参考書に「橋元の物理をはじめからていねいに」シリーズや「宇宙一分かりやすい高校物理」シリーズがあります。レベルや難易度はほぼ同レベルです。実際手にとって興味ある分野を読んでみて自分に一番あったものを選ばれるのがよいでしょう。私は実際に力学分野の運動量保存のあたりと波動のドップラー効果あたりを読み比べてみてこちらを選んでいます。物理では巷では「物理のエッセンス」が人気のようですが、独学・先取り学習などで使うにはこちらのような講義系の参考書の方が向いているし理解しやすいと思います。

引用元:amazon.com

アクシブblog予備校でおすすめしている物理基礎・物理の参考書

アクシブblog予備校ではおすすめの参考書ルートを公開しています。

ランキングの中には出てきませんでたが、大学合格を目指す受験生の皆さんに是非お勧めしたい参考書が他にもありますので、気になる方はこちらの記事をチェックしてみてください。

これでゼロから早慶まで!おすすめ物理基礎の参考書ルート

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